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夕飯を食べながら、映画『三銃士/四銃士』の四銃士部分をフランス語吹き替え(日本語字幕)で見る。
DVDは以前に買ってあったんだけど、後半の四銃士を途中までしか見てなかったんだよな。
30年前のイギリス映画で、最近のハリウッド映画と比べると盛り上げ方がいまいちというか、だらだらと盛り上がっているシーンが続くというか。でも面白い。ちゃんばらシーンは好き。アラミスが良いなぁ。しかし、主役がミレディ(ウィンター夫人)に見えて仕方ないんですが。フェイ・ダナウェイって凄いや。

三銃士/四銃士三銃士/四銃士 
フェイ・ダナウェイ オリバー・リード リチャード・チェンバレン ラクェル・ウェルチ リチャード・レスター アレクサンドル・デュマ チャールトン・ヘストン クリストファー・リー マイケル・ヨーク


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キング・アーサーを観にいく。今を逃すと、観にいけなさそうだし。
本当は朝一で観たかったんだけど、家で色々会って、出鼻をくじかれる。むう。
映画はまあ楽しかったです。ローマ甲冑な騎士がカッコ良かったなぁ♪(←ココですか)
話は、なんだか説明が色々足りない感じ。アーサーとランスロットの友情も説明不足かなと。なんで二人は親友なんだろう。判りやすいセリフでしか説明されてないような。アーサーという男が騎士達にとってどういう人物なのか、わかるんだけどわかんないっていうか。びみょ~。
脚本はグラディエーターの人らしいけど、主人公のアーサーとマキシマスを比べると、魅力度が違う。良い奴だし強いんだろうな~信頼されているんだろうな~ってのはわかるけど。観客に対して見せ方が足りないのかなと。まあ、いちいち全部説明する必要が無いって言われちゃそれまでだし、一応そういう人物だってのはわかるわけだし。
私がわからんだけだろうか。
ダゴネットと少年のエピソードはセリフが殆ど無いのにホロリときます。あとトリスタンがカッコ良かったな~♪ それとヒロイン・グィネヴィアは強かったっス。でもロマンスなシーンはあんなに要らない。個人的に。
それと、戦闘シーンで直接武器がヒットした瞬間はカメラに入らないように見せていたみたい。配慮されているな~って思った。この手の映画は最近リアルさをと言って人を斬る瞬間を出す映画が多かったように思えるし。
あとアレだ。プログラムとかチラシとか、ポスターとか。全然アーサーが主役に見えません(笑)
次にマッハ!!!を観ようと思ったんだけど、時間が合わなくて断念。

【2006/06/12追記】
キング・アーサーキング・アーサー 
クライヴ・オーウェン アントワン・フークア

発売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/04/19


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打ち合わせに出かける。
やはり直接会って話ができると、メールだけじゃ判らない状況等がわかって良いかなと。
といえど、今後の状況次第といったところだろうか。

自分が日本人であるという事を感じる瞬間は様々な場面であったりするものだけど、この映画を観てもそう感じた。
結構前にDVDを買って今頃ようやく観終わった『ラストサムライ』(分割して観た(^_^;;)
時代考証や生活風習的にはツッコミたいところは多々あれど、そんなこと些細なことでしかないと思える程、話は良い。という感じの発言が、私の周りの見た人の中では多い。というかそれしか聞いてない。
実際に観た私の感想も同じ。勝元の最後のセリフは日本語であって欲しいという意見も同じだ。
で、映画を観ていて思ったのが、自分、結構日本の風景を記憶しているもんだなぁと。もちろんその記憶の多くだって、実際の所は日頃のTV等で見て憶えた日本の風景なのだけど。
映画のロケが日本ではないことは聞いていたけど、改めて映像の中の山の形や空間の広さ、植生の違いをはっきりと意識させられた。というか、他の映画を見ていても感じないような、違和感として入ってきちゃったんだな。すぐに慣れたけど。
それと、渡辺謙の出演(というか武士)で、なんというか非常に安心して観ることができる映画という印象があったりとか(笑)
細かいところは横に置いておいてもよい、良い映画でした。次はちゃんと通して見たいところです。

相変わらずADSL回線の接続がぶつ切りっぽいです……(T▽T)

ラスト サムライラスト サムライ 
トム・クルーズ エドワード・ズウィック

発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2005/11/18


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ようやっと『トロイ』を観に行って来ました。
今週の金曜が最終日で一日1回の上映なもんだから、気合を入れて家を出ましたぜ。(いやだって暑いし、することあるし)
CMしか情報を入れてなかったので、オーランド・ブルーム扮するトロイの王子パリスが、いまいち接点の無さそうなブラッド・ピット扮するアキレスとどう関わるんだろうとか思っていたんだけど、……ヘクトルちゃんといるじゃん。というか、CM間違ってるよ(オーランド・ブルーム大人気だけどさ)
そんな訳で、エリック・バナ扮するヘクトルが格好良くてお気に入り~。てゆーか、大好きだ。
映画は私的に見所満載で、楽しく見てきました。
歴史ものというか神話もの(というのだろうか)なので結果がわかっているとはいえ、トロイ陥落というラストは、攻められる側が頑張ってもそのまま負けて終わる訳で、気分的に達成感が得られなくてちょっぴり消化不良気味。悲劇とはこういうものなんだろうけど。アキレスを中心に観れば、その辺りは緩和されるかな。

それはそれとして。
映画が終わったら目はしょぼしょぼするし頭は痛いして、最悪。
帰りに鎮痛剤買ってきましたよ……。

【2006/04/08追記】
トロイトロイ 
ブラッド・ピット ウォルフガング・ペーターゼン

発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/01/27


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